浄土真宗の救いのよろこび

阿弥陀如来の本願は
 かならず救うまかせよと
 南無阿弥陀仏のみ名となり
 たえず私に呼びかけます

このよび声を聞きひらき
 如来の救いにまかすとき
 永久に消えない灯火が
 私の心にともります

如来の大悲に生かされて
 御恩報謝のよろこびに
 南無阿弥陀仏を称えつつ
 真実の道を歩みます

この世の縁の尽きるとき
 如来の浄土に生まれては
 さとりの智慧をいただいて
 あらゆるいのちを救います

宗祖親鸞聖人が
 如来の真実を示された
 浄土真宗のみ教えを
 共によろこび広めます



  住職の虫めがね  住職  釋 玄真
        


菊鉢で飾られた境内(30.11.11) 

庫裏から見る境内(30.11.11) 

親鸞聖人伝絵を映してのお勤め(30.11.11) 

讃仏偈でお勤めする皆さん(30.11.11) 

法話ご講師の木賈慈教先生(30.11.11) 
 
お斎をいただく(30.11.11)

婦人部手作りのお食事(30.11.11) 

ハーモニカの伴奏で唱歌を皆さんで(30.11.11) 
 
作品展の様子(30.11.11)
 
力作ぞろいの絵画や山野草(30.11.11)
 
親睦旅行:牛久大仏(30.11.29)
 
親睦旅行:勝浦市(30.11.29)

No.131【平成30年12月 3日】

門信徒会最後の行事、親睦旅行が行われました。
牛久大仏を参拝、房総~神奈川と小春日和のバス旅行を皆さん楽しまれました。
今回、私と坊守は留守番役で若院と若坊守がお供し
ました。




 《バックナンバー》

No.130【平成30年11月12日】

昨日当山の報恩講をお勤めいたしました。
好天に恵まれ菊鉢で飾られた境内で、参拝の皆様をお迎えいたしました。
讃仏偈でのお勤め、ご講師の法話、お斎と例年通りの報恩講の様子を写真でご覧ください。

No.129【平成30年11月 5日】

報恩講に向けての話題をいくつか。
〇本山御正忌報恩講の際新調される、御影堂の親鸞様のお数珠の房になる絹糸は、平成元年以来敬念寺から進納させていただいております。絹糸は当山門徒総代・責任役員の山下幸治様から寄進されております。10月21日の日曜礼拝の後、進納式を行い当日参拝の皆さんに紹介させていただきました。
〇11月3日に、本堂内陣仏具のお磨き奉仕活動が行われました。
〇11月4日・日曜礼拝参拝の皆さんが自宅で丹精込めて育てた「菊鉢」を持ち寄り、境内を賑わしてくれています。11日当山の報恩講ご参拝の皆さんの目を楽しませてくれるでしょう。

 No.128【平成30年11月 2日】

今春移植した境内の「どうだんつつじ」が紅葉し始めました。

漢字で書くと「満天星」。大空の満天の美しい星からの故からでしょうか。

また「灯台」から転じた言葉と言い、分岐状態が灯台の脚に似ているからと言うそうです。

ツツジ科の落葉低木で普通1m~3mと言いますからお寺の樹は大木です。

11日の報恩講には見事な紅葉で皆さんを迎えてくれることでしょう。

No.127【平成30年10月31日】

久しぶりにお目にかかります。

寺報「敬念寺だより」125号“小僧の目”でご挨拶の通り、私の「虫眼がね」が曇り長らくのご無沙汰となりました。

早くも今年最後の年中行事「報恩講」のご案内の時期となりました。

ご承知のごとく、報恩講は浄土真宗でもっとも大切な行事で宗祖親鸞聖人のご命日に行う法要・行事であります。

浄土真宗、敬念寺にご縁の皆様は、こぞってお参りし聖人90年の苦労の中から明らかにされた
本願念仏の御教え
をわが身に聞かせていただくことが大切であります。

11月11日の当日は、木賣滋教先生による「今ここでの救い」のテーマでのお話しがあります。

万障ご一拝の上で聴聞いたしましょう。

 


 
※ 過去の住職の虫めがねについては下記をクリックしてご覧ください。

  No.126【平成30年 9月24日】    No.125【平成30年 8月11日】   
No.124【平成30年 8月 1日】  No.123【平成30年 7月31日】 
No.122【平成30年 7月 2日】  No.121【平成30年 6月10日】 
No.111【平成29年 2月16日】~                       No.120【平成30年  5月  7日】       No.101【平成29年11月20日】~                     No.110【平成30年 2月 4日】  
No.91 【平成29年 8月20日】~                       No.100【平成29年 8月10日】     No.81 【平成29年 6月13日】~                     No.90 【平成29年 8月10日】   
No.71 【平成29年 4月 9日】~                     No.80 【平成29年11月 4日】 No.61 【平成29年 1月29日】~                     No.70 【平成29年 4月 2日】  
No.51 【平成28年11月16日】~                     No.60 【平成29年 1月22日】 No.41 【平成28年 9月 4日】~                     No.50 【平成28年11月 5日】  
No.31 【平成28年 6月25日】~                     No.40 【平成28年 8月26日】 No.21 【平成28年 5月 1日】~                    No.30 【平成28年 6月20日】
No.11 【平成28年 3月11日】~                     No.20 【平成28年 4月24日】 No. 1 【平成27年12月 1日】~                     No.10 【平成28年 3月 6日】