浄土真宗の救いのよろこび

阿弥陀如来の本願は
 かならず救うまかせよと
 南無阿弥陀仏のみ名となり
 たえず私に呼びかけます

このよび声を聞きひらき
 如来の救いにまかすとき
 永久に消えない灯火が
 私の心にともります

如来の大悲に生かされて
 御恩報謝のよろこびに
 南無阿弥陀仏を称えつつ
 真実の道を歩みます

この世の縁の尽きるとき
 如来の浄土に生まれては
 さとりの智慧をいただいて
 あらゆるいのちを救います

宗祖親鸞聖人が
 如来の真実を示された
 浄土真宗のみ教えを
 共によろこび広めます



  住職の虫めがね  住職  釋 玄真
        

平成31年 元旦
 
平成31年元旦の参拝ホールと親鸞様像
 
元旦会法要(31.1.1)
 
元旦会法要で挨拶する住職と若院
 
参拝後手作りの甘酒をいただく皆さん(31.1.1)

No.132【平成31年 1月 1日】

元旦会(法要)をお勤めいたしました。
法要終了後、元旦挨拶とともに、「拝読 浄土真宗のみ教え」の”お正月”を皆さんと一緒に拝読させていただきました。
「新たな年の始まりを、念仏とともに迎えることは、何よりも大きなよろこびである。」



 《バックナンバー》

No.131【平成30年12月 3日】

門信徒会最後の行事、親睦旅行が行われました。
牛久大仏を参拝、房総~神奈川と小春日和のバス旅行を皆さん楽しまれました。
今回、私と坊守は留守番役で若院と若坊守がお供しました。

No.130【平成30年11月12日】

昨日当山の報恩講をお勤めいたしました。
好天に恵まれ菊鉢で飾られた境内で、参拝の皆様をお迎えいたしました。
讃仏偈でのお勤め、ご講師の法話、お斎と例年通りの報恩講の様子を写真でご覧ください。

 No.129【平成30年11月 5日】

報恩講に向けての話題をいくつか。
〇本山御正忌報恩講の際新調される、御影堂の親鸞様のお数珠の房になる絹糸は、平成元年以来敬念寺から進納させていただいております。絹糸は当山門徒総代・責任役員の山下幸治様から寄進されております。10月21日の日曜礼拝の後、進納式を行い当日参拝の皆さんに紹介させていただきました。
〇11月3日に、本堂内陣仏具のお磨き奉仕活動が行われました。
〇11月4日・日曜礼拝参拝の皆さんが自宅で丹精込めて育てた「菊鉢」を持ち寄り、境内を賑わしてくれています。11日当山の報恩講ご参拝の皆さんの目を楽しませてくれるでしょう。


 
※ 過去の住職の虫めがねについては下記をクリックしてご覧ください。

  No.128【平成30年11月 2日】    No.127【平成30年10月31日】   
No.126【平成30年 9月24日】   No.125【平成30年 8月11日】   
No.124【平成30年 8月 1日】  No.123【平成30年 7月31日】 
No.122【平成30年 7月 2日】  No.121【平成30年 6月10日】 
No.111【平成29年 2月16日】~                       No.120【平成30年  5月  7日】       No.101【平成29年11月20日】~                     No.110【平成30年 2月 4日】  
No.91 【平成29年 8月20日】~                       No.100【平成29年 8月10日】     No.81 【平成29年 6月13日】~                     No.90 【平成29年 8月10日】   
No.71 【平成29年 4月 9日】~                     No.80 【平成29年11月 4日】 No.61 【平成29年 1月29日】~                     No.70 【平成29年 4月 2日】  
No.51 【平成28年11月16日】~                     No.60 【平成29年 1月22日】 No.41 【平成28年 9月 4日】~                     No.50 【平成28年11月 5日】  
No.31 【平成28年 6月25日】~                     No.40 【平成28年 8月26日】 No.21 【平成28年 5月 1日】~                    No.30 【平成28年 6月20日】
No.11 【平成28年 3月11日】~                     No.20 【平成28年 4月24日】 No. 1 【平成27年12月 1日】~                     No.10 【平成28年 3月 6日】